第166回日本消化器内視鏡学会東北支部例会

演題登録

募集内容

●パネルディスカッション【公募】

1,LECS、鏡視下手術と内視鏡治療のコラボレーション

Laparoscopy and Endoscopy Cooperative Surgery(LECS)は、胃粘膜下腫瘍に対し腹腔鏡下手技に加え、管腔からの内視鏡治療技術の併用より切除範囲の縮小や、安全性の向上などを目指して考案され、2014年に保険収載され、多くの施設で、行われるようになり、2020年には、十二指腸病変についても保険収載に至っています。各施設で現状や、導入に際し、切除手技や体位、チーム医療の構築などの工夫、課題など、外科医、内科医など様々な視点からの演題を募集します。


2,ステント治療

ステント治療は、肝胆膵・消化管領域で、閉塞解除や狭窄予防によるQOL維持・改善や、緊急・姑息的手術の回避など欠かすことのできない治療法となっています。今後も、デバイス開発、手技の工夫など、これまででは難しかった症例への適応拡大が期待されています。ステント治療の現状、手技の工夫、課題などを共有いただき、また今後の展望についても議論していただきたい。


3,食道疾患治療

胃食道逆流症(GERD)および機能性ディスペプシア(FD),食道裂肛ヘルニア,アカラシアなど食道良性疾患、食道がんを代表とする食道悪性疾患において、内視鏡検査法の進歩により病態解明が進み、その病因・診断についてのあらたな知見が蓄積されています。治療法では、ARMA、POEM、POET 、PDTなど新しい内視鏡治療法の開発、ESD適応の拡大も見られるなど、従来は外科的に治療されていたものが内視鏡治療されるようになってきた。手術療法においても、従来の開胸開腹術から、鏡視下手術、ロボット手術と低侵襲を目指し変化してきている。これら食道疾患に対する内視鏡診断・治療に関する現状から新たな取り組みなどを広く募集します。


●第22回プレナリーセッション「めざせ!消化器内視鏡専門医」【公募】

恒例となりました消化器内視鏡専門医をめざす若手医師を対象としたプレナリーセッションです。
これから消化器内視鏡専門医をめざす初期研修医(1-2年目)、専攻医・専修医(3-5年目)の先生方より演題を募集致します。優秀発表者には評議員会にて表彰並びに副賞が贈呈されます。


●一般演題【公募】

今回は、一般演題の募集は行いません。


演題申込方法

演題申し込みは全て、本ホームページからのオンライン登録(UMIN)のみとさせていただきます。UMINオンライン演題登録システムでは、Internet Explorer、Google Chrome、Safari、FireFox以外のブラウザでは演題登録できません。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願い致します。Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。


COI(利益相反)状態について

口演発表時には、利益相反(COI)状態の開示が必要になります。


演題応募における倫理審査

詳しくは、日本消化器内視鏡学会の「演題応募における倫理審査
https://www.jges.net/medical/procedure/ethical-review-of-abstract-submission
をご確認ください。




演題・抄録作成要項

(1)文字数制限

演題名と抄録本文の合計の文字数は全角1000文字(半角2000文字)以内となります。
制限を超えて登録する事はできませんのでご注意ください。


(2)講演形態

  1. パネルディスカッション「LECS、鏡視下手術と内視鏡治療のコラボレーション」
  2. パネルディスカッション「ステント治療」
  3. パネルディスカッション「食道疾患治療」
  4. プレナリーセッション「めざせ!消化器内視鏡専門医」

(3)希望分類項目

【カテゴリ1】

01.食道 02.胃・十二指腸 03.小腸 04.大腸 05.肝
06.胆 07.膵 08.その他


【カテゴリ2】

01.炎症性疾患 02.腫瘍性疾患 03.機能性疾患 04.その他


(4)登録可能な著者数・施設等  ※5月11日(火)追記

・主題は筆頭演者と共著者を合わせて3名まで

  • パネルディスカッション「LECS、鏡視下手術と内視鏡治療のコラボレーション」
  • パネルディスカッション「ステント治療」
  • パネルディスカッション「食道疾患治療」
    ※UMIN登録フォームでは5名と記載されておりますが3名までとなりますのでご注意ください。
  • プレナリーセッション「めざせ!消化器内視鏡専門医」
    ※プレナリーセッションは演者数制限はありません。

【プレナリーセッションの演者数制限について】

プレナリーセッションの演者数制限が無しに変更となりました。 つきましては、プレナリーセッションへ演題登録をされた先生の中で共同演者数に変更がある場合は、下記の内容を添えてメールにて運営事務局までご連絡ください。

【送付期限】
5月17日(月)中
※上記以降の日付になりますと、プログラム・抄録集への反映が間に合わない可能性がございます。

◆共同演者数に変更がある場合
下記メールを運営事務局までお送りください。
宛先:jges166@tohoku-kyoritz.co.jp
件名:共同演者数変更について【第166回日本消化器内視鏡学会東北支部例会】
本文:
・登録番号…
・演題名…
・筆頭著者名…

追加する共同演者
(追加共同演者1)
共同演者1の姓:
共同演者1の名:
共同演者1の姓(ふりがな):
共同演者1の名(ふりがな):
共同演者1の会員番号:
共同演者1の所属機関番号:

(追加共同演者2)
共同演者2の姓:
共同演者2の名:
共同演者2の姓(ふりがな):
共同演者2の名(ふりがな):
共同演者2の会員番号:
共同演者2の所属機関番号:
・・・
※以降、追加があればコピーして記載願います。


(5)抄録本文の作成

内容は【目的】【方法】【成績・結果】【結論】に至る論旨を明確にお書きください。抄録本文は、最初にご自身のパソコン(Text形式)で作成し、コピー機能を使って本文抄録用の枠内にペーストする事をお薦めします。図表を挿入、抄録中に書き込む事は出来ません。また、上付き文字、下付き文字、イタリック、太文字、アンダーラインが必要な場合は、抄録作成欄の記号(タグ)をコピーし、必要部位にペーストしてください。文字変換用記号(タグ)は文字数にカウントされません。
なお、改行の際に生じる空白スペースも文字数としてカウントされます。改行を多用すると印刷スペースが不足する事になりますので、最小限に留めてください。


(6)パスワードと演題登録番号

登録の際に、登録者本人に任意のパスワード(半角英数文字・6文字)を決めて入力していただきます。演題登録が終了すると同時に、演題登録番号が発行されます。演題登録番号が発行されるまでは演題登録は終了していませんので、ご注意ください。

  • パスワードと演題登録番号は抄録内容の修正・削除、お問い合わせ時に必要となります。
  • パスワードと演題登録番号は必ず、その画面をプリンタで印刷して保存してください。
  • パスワードと演題登録番号の記録、及び機密保持は、登録者本人に依存します。

なお、パスワードに関するお問い合わせには、セキュリティ確保の関係から、お答え出来ませんのでご了承ください。
演題登録はホームページ上で完了するため、支部例会事務局へ郵送するものは何もありません。
登録画面のE-mailアドレスに記入したアドレス宛、自動的に受領通知(メール)が返信されますので、受領通知が届きましたら、確認修正画面にて登録番号とパスワードを用いて、必ず登録内容を再度ご確認ください。受領通知が届かない場合は、登録が完了していない可能性がありますので、本欄末尾を参照し、お問い合わせください。


(7)注意事項

締め切り間際には、登録・変更が殺到し、登録画面にアクセスしにくい可能性がありますので、早めの登録・変更をお勧め致します。また、抄録内容の変更を必要とされない方も、念のためホームページへアクセスして「確認画面」で抄録内容を呼び出し、抄録が登録されている事を確認してください。

抄録の登録に関するお問い合わせは、本欄末尾の問い合わせ先にE-mailにてお願い致します。直ちに回答できない場合もございますが、ご了承ください。

※インターネットによる演題登録は、大学医療情報ネットワーク(UMIN)事務局の全面的な支援の下に運営されていますが、本学会への演題登録に関してUMIN事務局への直接のお問い合わせは御遠慮ください。


(8)登録画面

暗号通信(推奨)

新規登録画面(暗号通信)
確認・修正画面(暗号通信)


暗号通信が使えない場合に平文通信をご利用ください。

平文通信

新規登録画面(平文通信)
確認・修正画面(平文通信)



(9)演題登録に関するお問合せ

株式会社東北共立
〒982-0001 仙台市太白区八本松2-10-11
TEL:022-246-2591 FAX:022-246-1754
E-mail: jges166@tohoku-kyoritz.co.jp