日本消化器病学会東北支部第208回例会・第164回日本消化器内視鏡学会東北支部例会

演題募集のご案内

演題募集期間

2019年10月2日 (水)~ 10月30日(水) 11月7日(木)
11月7日(木)まで延長しました。
11月12日(火)まで延長しました。
演題募集を締切りました。

※合同開催のため、早めの締め切りとなりますので、ご協力をお願いいたします。


※採択結果の通知は2019年12月下旬を予定しております。


募集内容

●合同シンポジウム1【公募】

「低侵襲検査・治療(消化管)」
外科領域では、ロボット手術や腹腔鏡手術によるが一般化し、治療内視鏡領域ではデバイスの開発やハンズオン開催によってESDが広く普及している。また、外科医と内科医が協力したLECSも一般化してきている。現在行われている各病院での現状や取り組み、治療成績を上げるような取り組みや教育システムなどを報告していただき、幅広い討論をしたいと考えています。


●合同シンポジウム2【公募】

「低侵襲検査・治療(肝胆膵)」
超音波内視鏡の普及により、EUS-FNAでの術前組織診断、胆管内視鏡による術前診断も普及してきており外科の術式の選択や、化学療法の使用薬剤の選択に大いに役立っている。肝胆膵の手術領域でも腹腔鏡手術が普及し、適格かつ低侵襲での治療が行われている。各病院のEUSや肝管内視鏡を使用した診断・治療の現状や取り組み、工夫などを報告していただき、活発な討論をしたいと考えております。


●合同シンポジウム3【公募】

「薬物による粘膜障害」
NSAIDsやPPIによる粘膜障害は以前から知られているが、癌治療において使用される薬剤による消化管の障害も報告されている。近年、チェックポイント阻害薬による免疫関連副作用(immune-related adverse event: irAE)では、消化管を含む全身のあらゆる臓器に炎症性の免疫反応が報告されているが、まとまった症例数の報告数は少ない。各施設での症例を持ち寄り、使用薬剤ごとの所見、経過について多数例提示していただき活発な討論をしたいと考えています。


●合同パネルディスカッション【公募】

「病理診断の臨床診療への関わり」
消化器疾患では、腫瘍性疾患、炎症性疾患、感染性疾患などの診療において、病理診断が必要不可欠である。内視鏡所見や手術所見から診断に至らず、病理診断によって臨床医が想定していなかった病理診断なることも経験される。消化器内科と病理医との連携により診断に至った、皆に知ってもらいたい症例や教育的症例を数多く各施設から提示していただき、活発な討論の経験を参加者で共有したいと考えています。


●消化器病シンポジウム【公募】

「肝癌治療の最前線」
肝癌診療ガイドライン2017年版(第4版)が改定され、肝細胞癌治療アルゴリズムも新たになりました。複数の分子標的薬が保険適応となり、カテーテル治療デバイスや塞栓物質の種類も増加し、焼灼療法や外科切除を含め、各々の症例に沿った治療戦略が可能となりました。本テーマでは、各施設の肝癌治療の工夫と現状を報告いただき、治療効果向上にむけた活発な討論をしたいと考えます。


●特別企画「目指せ!消化器病専門医-初期・後期研修医からの報告」(消化器病)【公募】

卒後2年目までの初期研修医、卒後3~5年目までの後期研修医による症例報告等の発表を併せて20題募集いたします。そのうち優秀発表者には1月31日(金)に開催予定の合同懇親会にて表彰並びに副賞が贈呈されます。なお、本セッションの選考に漏れた場合は、一般演題として採用します。


●第20回プレナリーセッション「目指せ!消化器内視鏡専門医」(内視鏡)【公募】

恒例となりました消化器内視鏡専門医をめざす若手医師を対象としたプレナリーセッションです。これから消化器内視鏡専門医をめざす初期研修医(1-2年目)、専攻医・専修医(3-5年目)の先生方より演題を募集致します。優秀発表者には1月31日(金)に開催予定の合同懇親会にて表彰並びに副賞が贈呈されます。なお、本セッションの選考に漏れた場合は一般演題として採用します。


●一般演題(消化器病・内視鏡)【公募】

消化器病・消化器内視鏡に関連する演題を広く募集します。


演題申込方法

日本消化器病学会東北支部第208回例会、第164回日本消化器内視鏡学会東北支部例会で、それぞれ登録先が異なります。以下の応募要領をご確認の上、下のボタンより登録ください。
演題申し込みは全て、本ホームページからのオンライン登録(UMIN)のみとさせていただきます。UMINオンライン演題登録システムでは、Internet Explorer、Google Chrome、Safari、FireFox以外のブラウザでは演題登録できません。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願い致します。Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンでご利用可能です。


COI(利益相反)状態について

消化器病学会、内視鏡学会ともに利益相反の開示が必要となります。


[消化器病学会]

本学会の利益相反に関する自己申告は、「医学系研究の利益相反に関する指針および運用細則」に則り行ってください。
なお、指針および運用細則は、2019年1月1日に一部改訂となりました。
演題をご登録いただくにあたり、その演題の内容に関連して利益相反が生じる場合には、登録画面内のCOI申告フォームにご入力いただき、ご申告頂きますようお願い申し上げます。
日本消化器病学会(支部例会 利益相反)


[内視鏡学会]

日本消化器内視鏡学会中国支部例会で講演・発表を行う場合、会員又は非会員の別を問わず発表者の全員(発表者の全員の配偶者、一親等の親族又は生計を共にする者を含む。)利益相反について申告する必要があります。
演題登録時、利益相反の有無を確認する項目がございますので、一つでも該当する項目がある方につきましては「有」を選択の上、別途申告書にて申告してください。
※申告は演題投稿時の前の年から過去3年間の内容を申告してください。詳しくは、下記日本消化器内視鏡学会HPをご確認ください。
日本消化器内視鏡学会 ※提出期限:演題募集締切日から1週間以内。

<提出先>
日本消化器病学会東北支部第208回例会・第164回日本消化器内視鏡学会東北支部例会 運営事務局
株式会社 東北共立
担当:小足、千葉、矢作
FAX:022-246-1754
E-mail: jsge208_jges164@tohoku-kyoritz.co.jp


演題・抄録作成要項

(1)文字数制限

演題名と抄録本文の合計の文字数は、消化器病学会:全角896文字(半角1792文字)以内、消化器内視鏡学会:全角1000文字(半角2000文字)以内となります。
制限を超えて登録する事はできませんのでご注意ください。


(2)講演形態

  • 合同シンポジウム1「低侵襲検査・治療(消化管)」
  • 合同シンポジウム2「低侵襲検査・治療(肝胆膵)」
  • 合同シンポジウム3「薬物による粘膜障害」
  • 合同パネルディスカッション「病理診断の臨床診療への関わり」
  • 消化器病シンポジウム「肝癌治療の最前線」
  • 特別企画「めざせ!消化器病専門医」初期研修医(1-2年目)
  • 特別企画「めざせ!消化器病専門医」後期研修医(3-5年目)
  • 第20回プレナリーセッション「めざせ!消化器内視鏡専門医」初期研修医(1-2年目)
  • 第20回プレナリーセッション「めざせ!消化器内視鏡専門医」専攻医・専修医(3-5年目)
  • 一般演題

(3)登録可能な著者数・施設等

※主題演題(シンポジウム、パネルディスカッション)を選択された場合の共同演者の登録人数は4名まで(筆頭演者含み5名)となりますので、お気をつけ下さい。


(4)抄録本文の作成

内容は【目的】【方法】【成績・結果】【結論】に至る論旨を明確にお書きください。抄録本文は、最初にご自身のパソコン(Text形式)で作成し、コピー機能を使って本文抄録用の枠内にペーストする事をお薦めします。図表を挿入、抄録中に書き込む事は出来ません。また、上付き文字、下付き文字、イタリック、太文字、アンダーラインが必要な場合は、抄録作成欄の記号(タグ)をコピーし、必要部位にペーストしてください。文字変換用記号(タグ)は文字数にカウントされません。
なお、改行の際に生じる空白スペースも文字数としてカウントされます。改行を多用すると印刷スペースが不足する事になりますので、最小限に留めてください。


(5)パスワードと演題登録番号

登録の際に、登録者本人に任意のパスワード(半角英数文字・6文字)を決めて入力していただきます。演題登録が終了すると同時に、演題登録番号が発行されます。演題登録番号が発行されるまでは演題登録は終了していませんので、ご注意ください。
•パスワードと演題登録番号は抄録内容の修正・削除、お問い合わせ時に必要となります。
•パスワードと演題登録番号は必ず、その画面をプリンタで印刷して保存してください。
•パスワードと演題登録番号の記録、及び機密保持は、登録者本人に依存します。
なお、パスワードに関するお問い合わせには、セキュリティ確保の関係から、お答え出来ませんのでご了承ください。
演題登録はホームページ上で完了するため、支部例会事務局へ郵送するものは何もありません。 登録画面のE-mailアドレスに記入したアドレス宛、自動的に受領通知(メール)が返信されますので、受領通知が届きましたら、確認修正画面にて登録番号とパスワードを用いて、必ず登録内容を再度ご確認ください。受領通知が届かない場合は、登録が完了していない可能性がありますので、本欄末尾を参照し、お問い合わせください。


(6)注意事項

締め切り間際には、登録・変更が殺到し、登録画面にアクセスしにくい可能性がありますので、早めの登録・変更をお勧め致します。また、抄録内容の変更を必要とされない方も、念のためホームページへアクセスして「確認画面」で抄録内容を呼び出し、抄録が登録されている事を確認してください。

抄録の登録に関するお問い合わせは、本欄末尾の問い合わせ先にE-mailにてお願い致します。直ちに回答できない場合もございますが、ご了承ください。
演題登録後も締切前であれば抄録等の修正・削除は可能です。

※インターネットによる演題登録は、大学医療情報ネットワーク(UMIN)事務局の全面的な支援の下に運営されていますが、本学会への演題登録に関してUMIN事務局への直接のお問い合わせは御遠慮ください。

(7)登録画面

日本消化器病学会東北支部第208回例会 演題登録

暗号通信(推奨)

新規登録画面(暗号通信)
確認・修正画面(暗号通信)


平文通信

新規登録画面(平文通信)
確認・修正画面(平文通信)



第164回日本消化器内視鏡学会東北支部例会 演題登録

暗号通信(推奨)

新規登録画面(暗号通信)
確認・修正画面(暗号通信)


平文通信

新規登録画面(平文通信)
確認・修正画面(平文通信)



(8)お問い合わせ先

株式会社東北共立
〒982-0001 仙台市太白区八本松2-10-11
担当 千葉・矢作
TEL:022-246-2591/FAX:022-249-1754
Eメール: jsge208_jges164@tohoku-kyoritz.co.jp