閉会の御挨拶
第53回日本脳神経血管内治療学会東北支部会は、多数の参加者を迎え、無事盛会裏に終了することができました。
ご参加いただきました皆様、協賛企業の皆様、関係各位に心より御礼申し上げます。
第53回日本脳神経血管内治療学会東北支部会
会長 佐藤健一
国立病院機構 仙台医療センター 脳神経外科
会長挨拶
第53回 日本脳神経血管内治療学会東北支部会
会長 佐藤健一
国立病院機構 仙台医療センター 脳神経外科
このたび、第53回日本脳神経血管内治療学会東北支部会を2026年3月22日に宮城県仙台市(江陽グランドホテル)にて開催させて頂く運びとなりました。東北地方のJSNET会員の皆様には、これまでにもたくさんのご指導、御支援を頂き、また今回このような機会を頂戴したことを深く感謝申し上げます。
本支部会は、東北地方で脳神経血管内治療に従事する医師が一堂に会して日々の臨床経験や臨床研究を披露し、最新の知見やデバイス、技術の情報を得、科や医局を越えた人的交流を図る場として重要な役割を担ってきました。さらに各施設の血管内治療チームの担い手である看護師や放射線技師の方々にもご参加頂き、東北地方の脳神経血管内治療のレベルアップに寄与してきました。第53回でも本支部会の伝統を継承し、東北地方における脳神経血管内治療がより一層発展することの一助になれるよう、鋭意準備を進めて参ります。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日程表・プログラム
参加登録
参加費 1,000円
オンラインにて申込受付(1月公開予定)
参加登録期間:2026年2月4日(水)~3月22日(土)14:00
- 東北地方会は現地開催のみですが、夕方からのナイトセッションはオンライン配信も行います。
オンライン配信はzoomにてライブ配信いたします。 - オンライン配信はナイトセッションのみですのでご注意ください。
- 登録・支払い処理完了後、登録メールアドレスへリプライメールが届きます。
- 参加証(ネームカード)は、現地参加受付でお渡しいたしますので、参加登録完了メールに掲載のQRコードをご提示ください。
- 登録完了通知に領収書ダウンロード用URLがございますので、ご自身でダウンロードをお願いいたします。
演題登録
演題募集期間
2025年12月17日(水)正午 〜 2026年1月30日(金)正午 2月6日(金)正午 締め切りました
発表形式
脳神経血管内治療関連の演題を広く公募します
応募方法
- 1. 演題の応募はすべてインターネット登録にて行います。
- 2. 上記募集期間内に登録をお済ませください。締切時刻を過ぎますと演題登録用のホームページが使えなくなります。
- 3. 抄録本文の文字数は全角文字で800文字以内です。この字数を超えると登録できませんのでご注意ください。
- 4. オンライン登録の受領確認は電子メールのみで行います。ご応募の際に必ず電子メールアドレスを入力してください。
- 5. 演題の採否結果については、電子メールでご連絡いたします。
JSNET2026一押し画像甲子園 東北予選会
1位:作品No.8 : 3D作成も考慮した頚動脈ステント内狭窄に対しての希釈法
工藤 和哉 先生(つがる西北五広域連合つがる総合病院)
2位:作品No.2:Flow Diverterの4Dflowによるfollow up
西城 義輝 先生(広南病院)
3位:作品No.6:Bow-hunter症候群の診断に3D-RAを用いた症例
竹内 啓太 先生(独立行政法人国立病院機構仙台医療センター)
・各支部会1位:JSNET2026にて口演(質疑応答込み10分の予定)+ポスター掲示
・各支部会2位・3位:JSNET2026にてポスター掲示
・計7支部21症例のポスターの中から、総会参加者投票により全国1-3位を決定し、懇親会にて表彰
【応募画像一覧】
【投票方法】
東北支部会会場に投票受付フォームを掲示します。
結果は東北支部会閉会時に発表、優秀症例の表彰を予定しております。