第5回日本白斑学会学術大会

ご挨拶

会長

第5回日本白斑学会学術大会 会頭
会頭 川上 民裕
東北医科薬科大学医学部皮膚科学教室 主任教授




この度、栄えある第5回日本白斑学会学術大会を、2023年9月2日土曜日と9月3日日曜日の2日間、仙台市(仙台サンプラザホテル)で主催させて頂くことになりました。このような機会を与えて頂き、大変名誉なことと心より感謝申し上げます。

まず、新型コロナウイルス禍の折、皆さまにおかれましては未曽有の災禍の中、御苦労はいかほどかと拝察致します。幸い、改善した状況となりつつあり、本学会を仙台の現地開催と致しました。

開催に際して、学術大会のテーマを、「State-of-the-art perspectives in vitiligo 白斑研究の新たな視点」としました。そして、基調講演は、2014年 第22回国際色素細胞学会(The 22nd International Pigment Cell Conference)で会頭をされたシンガポールのBoon-Kee GOH先生をお招きし、“Advances in the Understanding and Treatment of Vitiligo”のタイトルで、御講演を頂きます。シンポジウムは、最新白斑論文のレビューとして、白斑研究の新たな視点から抽出された最新英語論文の全てを、基礎系 岐阜薬科大学香粧品健康学 井上 紳太郎先生、臨床系 大阪大学皮膚科 種村 篤先生、そして総括 大阪公立大学皮膚科 片山 一朗先生に担当して頂き、詳細な解説がなされます。さらに、白斑研究助成金獲得者による発表、スポンサードセミナーなど、多彩な内容を盛り込みました。御期待ください。

9月2日土曜日には、懇親の場を設けました。仙台の地で、皆様とface to faceで議論できます。すなわち、直接的にお会いして、議論や意見を交換し合うことを楽しみにしております。

演者や座長の先生方の多大なる御協力、協賛頂いた企業の方々の御支援を頂きながら、有意義な学術大会になるように、準備を進めて参ります。そして、全国から多くの皆様が御参加されることを、心よりお待ち申し上げます。

御参加頂いた皆様が“新時代の白斑研究”の幕開けを体感して頂けるよう、精一杯準備して参ります。今後とも、御指導、御鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

2023年5月吉日

第5回日本白斑学会学術大会 会頭
東北医科薬科大学医学部皮膚科学教室 主任教授

川上 民裕







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