第49回日本超音波検査学会学術集会

大会長ご挨拶

第49回日本超音波検査学会学術集会
大会長 三木 俊
東北大学病院 生理検査センター

この度、第49回日本超音波検査学会学術集会を2024年7月19日~21日の会期で、仙台国際センター(宮城県仙台市)において開催する運びとなりました。

本学術集会のメインテーマは「Change(チェンジ) Challenge(チャレンジ) Chance(チャンス)」、サブタイトルとして 「Take Accountability for Ultrasound」 とさせていただきました。

2020年1月、世界的流行となった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が出現し、その感染拡大の観点から多くの学会や企画が中止や延期を余儀なくされましたが、2023年5月、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類感染症になり、ようやくポストコロナの新たな時代になりました。この新たな時代に第49回学術集会はポストコロナを見越した現地参集+オンデマンド配信で開催する予定であり、医療情勢の変化や新しい知識や技術、診療への新たな貢献など超音波検査の創造性や選択肢を増やして、変化・挑戦・好機を皆様と共有したいと思います。

第49回学術集会はメインテーマのもと大会長特別企画、教育講演、シンポジウム、パネルディスカッション、ライブセッション、共催セミナーともに各分野の著名な先生をお招きし、ご講演とディスカッション等をいただく予定となっております。また、一般演題をはじめ演者・講師の先生方は全て現地での発表とさせていただく予定です。

会期は2024年7月19日~21日と「仙台七夕まつり」が近い、暑い7月末の開催になります。第49回学術集会ロゴマークの「仙台七夕まつり」は4年ぶりにコロナ禍前と同じ規模で開催される予定です。第49回学術集会もコロナ禍前と同じ規模で楽しく学べる熱い学術集会にしたいと思っておりますので、皆様からのご支援ならびにご参加を心よりお待ち申し上げます。