指定演題登録

1. 演題登録

指定演題の登録は、下記ボタンから行います。


指定演題登録

2. 演題登録期間

2026年7月7日(火)正午から8月16日(日)


3. 演題登録について

1) 演題タイトルは全角50文字以内、お名前と所属で150文字以内、抄録本文は、全角で800文字以内でご登録をお願いいたします。


2) 共著者は筆頭演者を含めて5名まで、所属機関は3箇所まで登録できます。


3) 倫理的配慮について(特別講演は不要です)
本総会より倫理審査が必要な研究発表(人を対象とした研究)には、倫理審査の承認が必要となりました。
ただし今回からの措置のため、登録の際には「審査中」や「今後審査を受審予定」で登録可能としています。一方、侵襲的介入研究においては、査読の段階で問い合わせを行うことがあります。 詳細は下記、4.倫理的配慮についてをご参照ください。


4) 利益相反(Conflict of Interest:COI)について
詳細は下記、5.COI開示についてをご参照ください。

①演題登録画面に「利益相反に関する自己申告」(COI)欄がありますので、筆頭演者のCOIの有無をチェックしてください。

②自己申告項目とその基準はメニューwebページメニューの「COI開示について」をご参照ください。

③COIに関しては、発表の際のタイトルの次に利益相反に関する申告スライドを提示してください。

④サンプルスライドは、ホームページメニュー「COI開示について」よりダウンロードしてください。


5) 演題入力の際、以下のカテゴリーの中から分類をお選びください。

1 特別講演(理事長講演、大会長講演を含む) 10 指定演題:術後疼痛管理チームの成熟と対和力
2 ハンズオン:TeamSTEPPS 11 指定演題:手術部と材料部の相互理解を深めよう
3 ハンズオン:統計セミナー 12 指定演題:術中クライシスをチームでマネジメントする
4 ハンズオン:緊急対応シミュレーション 13 指定演題:手術医療における専門性の形成と継承を考える
5 感染対策セミナー 14 指定演題:自然災害と手術室サプライチェーンの継続
6 論文セミナー 15 指定演題:人災としてのサイバー攻撃
7 指定演題:チーム医療多職種協働 16 指定演題:東日本大震災から15年、東北から発信する災害対応
8 指定演題:平時における対和力 17 指定演題:多職種カンファレンスを用いた患者の意思決定支援
9 指定演題:働き方改革の現在と未来 18 指定演題:Second Victimの視点から考える、命の揺らぎに向き合うチーム支援

6) 登録方法について 本ページ1.演題登録の「指定演題登録」ボタンを押し、「新規登録」ボタンから登録してください。入力データ確認画面にて、ご登録演題を確認後、「登録」を押し、登録を完了してください。 ご登録いただきましたメールアドレスに、登録完了通知が配信されます。

※受領メールが届かない場合は、「迷惑メールフォルダ」に振り分けられていないかをご確認ください。「迷惑メールフォルダ」にも受領メールが無い場合は演題を応募できていないことがございますので、運営事務局までお問い合わせください。

※大学や研究機関のメールアドレスやネットワークから登録された場合、メールセキュリティシステムによって案内メールがブロックされる事例があります。学外のメールアドレスやネットワーク外から再度お試しください。
演題登録完了の際には、受付番号が発行されます。
演題登録IDとパスワードは登録内容の確認・修正の際に必要となります。
登録者の責任により管理してください。
なお、パスワードに関するお問い合わせには、事務局からは一切お応えすることができませんのでご注意ください。


7) 登録演題の修正について
演題募集期間中であれば、何度でも確認・修正をすることができます。
本ページの演題登録ボタンまたは直接https://reg.ibmd.jp/jaom48-s/reg/の「演題登録・修正」ボタンから、演題登録IDとパスワードを使ってログインしてください。
演題締切後の、演題の登録・確認・修正・削除の操作は一切できません。


4. 倫理的配慮について(特別講演は不要です)

  • 本総会より倫理審査が必要な研究発表(人を対象とした研究)には、倫理審査の承認が必要となりました。
  • ただし今回からの措置のため、登録の際には「審査中」や「今後審査を受審予定」で登録可能としています。
  • 侵襲的介入研究*においては、査読の段階で問い合わせを行うことがあります。
  • 抄録本文に、施設の倫理審査で承認を受けていることを記載してください。
  • 倫理審査が不必要な研究について下記に示します。それ以外は倫理審査の承認が必要です。
  • 本学会の倫理指針詳細に関しては、
    http://jaom.jp/wp-content/uploads/2025/12/倫理指針-日本手術医学会.pdf
    をご参照ください。

倫理審査が不要な研究・報告(学会倫理指針フローチャートも参照)

  • 症例報告
    9 例以下の研究報告は症例報告、10 例以上の研究報告は,観察研究として扱う。但し,症例数に関係なく診療の有効性・安全性を評価するなど研究性のあるものは研究として扱う。例えば,「○○症例を経験した」「有効な症例を経験した」「安全であると思われた」などの記載は症例報告の範疇として捉えられるが,「有効性を検討した」「安全性を検討した」のような記載がある場合は研究性があると判断されることもあるため,表現に注意が必要である。
    症例報告では、プライバシー保護に配慮して研究対象者が特定されないよう留意しなければならない。倫理審査委員会やそれに準じた諮問委員会での審査は不要であるが,個人特定につながる可能性が否定できない場合は対象者の同意を取得する必要がある。
  • 事例報告
    医療の一環として行った医療や看護の振り返りや紹介。
    例えば、単に治療方法の紹介,教育・トレーニング方法の紹介、機関の医療体制や受診率向上の取り組みに関する紹介など。
  • 教育目的で実施される勉強会などに対する教育評価アンケートおよび施設の業務改善の評価の報告。
  • 法令の規定により実施される研究。
    都道府県単位や全国規模の「がん登録事業」、「感染症発生動向調査」、「国民健康・栄養調査」など。
  • 法令の定める基準の適用範囲に含まれる研究。「省令」等によって規定されている研究。
  • 既に匿名化されているデータを扱った研究。
    自他問わず、どこかに対応表などがあり照合することで個人情報が復元できるものは含まれない。「既に」とは研究を実施する時点でのことを指す。これから研究を実施するに際して、匿名化するものは該当しない。
  • 論文や公開されたデータベースやガイドラインを対象とした研究。
  • 海外で実施された研究(研究対象となった試料・情報が日本のものは除く)。但し、実施した国の規定は遵守していることが必要。
  • 人体から分離した細菌、カビ、ウイルス等の微生物の分析等を行うのみで、人の健康に関する事象を研究の対象としない研究。

*侵襲的介入研究とは

研究目的で被験者に投薬、手術、検査(穿刺・切開等)、放射線照射などを行い、身体・精神に健康上のリスクや負担(侵襲)を与える研究。
ただし以下は軽微な侵襲として。侵襲的介入研究には当たらない。

  • 研究目的のみで 16 歳以上に少量(20mL 以下)の採血を行う。16 歳未満の小児の場合は体格に応じて個別かつ適切に判断することが望まれる。
  • 研究目的で実施する単純X線撮影
  • 研究目的で実施する造影剤を使用しない CT や MRI 検査。小児や妊婦においては画像検査そのものが侵襲に相当する可能性があるため,慎重かつ適切に判断する。
  • 診療目的で穿刺,切開,採血等が実施された際に,研究目的で採取量を上乗せする。

5. COI開示について

日本手術医学会総会では、発表時に利益相反の開示が必要です。筆頭演者は、発表内容に関する企業や営利目的とする団体に係る利益相反状態を申告してください。
申告すべき利益相反基準は,以下の通りです。


 

利益相反申告基準

  1. 企業や営利を目的とした団体の役員,顧問職については,1 つの企業・団体からの報酬額が年間 100 万円を超える場合。
  2. 株の保有については,1 つの企業からの年間利益 (配当,売却益の総和) が 100 万円を超える,あるいは当該全株式の 5%を超える株を所有する場合。
  3. 企業や営利を目的とした団体からの特許権使用料については,1 つの権利使用料が年間 100万円を超える場合。
  4. 企業や営利を目的とした団体から,会議の出席 (発表) に対し,研究者を拘束した時間・労力に対して支払われた日当 (講演料等) については,1 つの企業・団体からの合計が年間50 万円を超える場合。
  5. 企業や営利を目的とした団体から,パンフレット等の執筆に対して支払われた原稿料については,1 つの企業・団体からの合計が年間 50 万円を超える場合。
  6. 企業や営利を目的とした団体が提供する研究費については,1 つの研究に対して実際に割り当てられた総額が年間 100 万円を超える場合。
  7. 奨学寄付金 (奨励寄付金) については,1 つの企業・営利を目的とした団体から,1 名の研究代表者に実際に割り当てられた総額が年間 100 万円を超える場合。
  8. 企業・組織や営利を目的とした団体が提供する寄附講座に所属している場合。
  9. その他の報酬 (研究とは無関係な旅行,贈答品等) については,1 つの企業・営利を目的とした団体からの合計が年間 5 万円を超える場合。

開示方法

演題名の次スライドに筆頭発表者の COI を掲示して下さい。
サンプルスライドは、ホームページメニュー「COI開示について」よりダウンロードしてください。


6. 日本手術医学会への入会の奨め

未入会でのご発表の先生は、この機会に日本手術医学会へご入会をお奨めいいたします。下記のURLまたはQRコードにてお申し込み可能です。
https://jaom.jp/enroll/

ご不明な点は事務局までお問い合わせください。
日本手術医学会事務局
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル
株式会社 毎日学術フォーラム内
TEL:03-6267-4550 FAX:03-6267-4555
E-mail:maf-jaom@mynavi.jp


お問い合わせ先

株式会社東北共立
jaom48@tohoku-kyoritz.co.jp