演題募集

1. 演題登録

演題登録は、下記ボタンから行います。

演題登録フォーム

2. 演題募集期間

2026年5月1日(金)正午から31日(日)正午 6月15日(月)正午まで


3. 演題申込資格

1)応募は未発表の演題に限ります。

2)筆頭演者は、本学会会員に限ります。会員でない方は、これを機会にぜひ入会をお願いいたします。

3)日本手術医学会への入会
下記のURLまたはQRコードにてお申し込み可能です。
https://jaom.jp/enroll/

ご不明な点は事務局までお問い合わせください。
日本手術医学会事務局
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル
株式会社 毎日学術フォーラム内
TEL:03-6267-4550 FAX:03-6267-4555
E-mail:maf-jaom@mynavi.jp


4. 一般演題募集要項

1)すべて口演にての発表となります。

2)演題によっては倫理委員会の承認が必要になることがあります。 詳細は、倫理的配慮についてをご一読ください。

3)応募された演題のうち、プログラム委員会にて優秀演題に相応しいと判断した場合、優秀演題へ振り分けることがあります。また、シンポジウム、パネルディスカッション等にてご発表いただく可能性がございます。

4)優秀演題
演題採択通知にて、ご連絡いたします。優秀演題は、優秀演題セッションにてご発表いただき、最優秀演題を審査にて決定いたします。最優秀演題は、懇親会にて表彰いたします。


5. 演題登録について

1)演題タイトルは全角50文字以内、お名前と所属で150文字以内、抄録本文は、全角で400文字以内でご登録をお願いいたします。

2)共著者は筆頭演者を含めて10名まで、所属機関は5箇所まで登録できます。

3)倫理的配慮について
本総会より倫理審査が必要な研究発表(人を対象とした研究)には、倫理審査の承認が必要となりました。ただし今回からの措置のため、登録の際には「審査中」や「今後審査を受審予定」で登録可能としています。一方、侵襲的介入研究においては、査読の段階で問い合わせを行うことがあります。
詳細は下記、8.倫理的配慮についてをご参照ください。

4)利益相反(Conflict of Interest:COI)について
① 演題登録画面に「利益相反に関する自己申告」(COI)欄がありますので、筆頭演者のCOIの有無をチェックしてください。
② 自己申告項目とその基準はメニュー「COI開示について」を参照してください。
③ COIに関しては、発表の際のタイトルの次に利益相反に関する申告スライドを提示してください。
④ サンプルスライドは、メニュー「COI開示について」よりダウンロードしてください。

5)演題入力の際、以下のカテゴリーの中から分類をお選びください。

1 手術医学教育(人材育成などを含む)
2 安全管理
3 チーム医療、働き方改革、タスクシェア、タスクシフト
4 労務環境
5 周術期認定資格者(特定行為研修終了 者、認定資格者など)
6 キャリアアップ
7 周術期管理(口腔ケア・栄養管理・疼痛 管理など)
8 麻酔関連業務
9 手術看護業務
10 手術体位・褥瘡
11 体温管理
12 臨床工学技士業務
13 洗浄・滅菌
14 ME機器・保守点検
15 鏡視下手術・ロボット支援手術(新規術 式・手技を含む)
16 情報システム
17 感染管理(SSI・職業感染など、 COVID-19対応含む)
18 物品管理・医療材料・医療経済
19 手術室薬剤業務
20 手術室建築・設備
21 災害対策
22 手術部で行われる臨床研究
23 その他

6)登録方法について
本ページ1.演題応募「演題登録フォーム」ボタンを押し、「新規登録」ボタンから登録してください。
入力データ確認画面にて、ご登録演題を確認後、「登録」を押し、登録を完了してください。
ご登録いただきましたメールアドレスに、登録完了通知が配信されます。

※受領メールが届かない場合は、「迷惑メールフォルダ」に振り分けられていないかをご確認ください。「迷惑メールフォルダ」にも受領メールが無い場合は演題を応募できていないことがございますので、運営事務局までお問い合わせください。

※大学や研究機関のメールアドレスやネットワークから登録された場合、メールセキュリティシステムによって案内メールがブロックされる事例があります。学外のメールアドレスやネットワーク外から再度お試しください。

※締切間際には、登録が殺到し、アクセスが困難になることが予想されますので、なるべく早めにご登録いただきますようお願いいたします。

演題登録完了の際には、受付番号が発行されます。
演題登録IDとパスワードは登録内容の確認・修正の際に必要となります。
登録者の責任により管理してください。
なお、パスワードに関するお問い合わせには、事務局からは一切お応えすることができませんのでご注意ください。

7)登録演題の修正について
演題募集期間中であれば、何度でも確認・修正をすることができます。
本ページの演題登録フォームまたは直接「演題登録・修正」ボタンから、演題登録IDとパスワードを使ってログインしてください。
演題締切後の、演題の登録・確認・修正・削除の操作は一切できません。
採否決定及び演題番号は、演題登録期間終了後、演題応募時のE-mailアドレス宛に通知いたします。


6. 演題受領通知、および選考、採否について

1)受領通知
演題登録の受領はE-mailで行います。演題登録後、ご登録いただいたメールアドレスへ演題登録受領のE-mailが届かない際には、下記運営事務局までご連絡ください。

2)選考採否
ご登録いただいた抄録をもとに、プログラム委員会で査読を行います。採否は会長に一任させていただきます。ご登録いただいた演題分類を変更する場合がありますので、予めご了承ください。また、侵襲的介入研究*において「審査中」や「今後審査を受審予定」の場合は、査読の段階で問い合わせを行うことがあります。

3)採否通知
ご登録いただいたメールアドレス宛に通知いたします。8月中旬頃を予定しています。採否結果のメールが届かない場合は、下記運営事務局までご連絡ください。

4)優秀演題ならびにシンポジウムまたはパネルディスカッションでのご発表
4.一般演題募集要項、4)優秀演題に記述しました通り、査読により優秀演題またはシンポジウム、パネルディスカッションでのご発表が相応しいと判断された場合は、その旨を採否通知にてご連絡いたします。予めご了承ください。


7. 個人情報保護について

演題登録にて収集しました「氏名」・「連絡先」・「E-mailアドレス」は、事務局からの問い合わせや採否通知のために使用いたします。また、「氏名」・「所属」・「演題名」・「抄録本文」は抄録集に掲載することを目的として利用し、本目的以外に使用することはありません。なお、個人情報は事務局にて必要なセキュリティー対策を講じ、厳重に管理します。


8. 倫理的配慮について

  • 本総会より倫理審査が必要な研究発表(人を対象とした研究)には、倫理審査の承認が必要となりました。
  • ただし今回からの措置のため、登録の際には「審査中」や「今後審査を受審予定」で登録可能としています。
  • 侵襲的介入研究*において「審査中」や「今後審査を受審予定」の場合は、査読の段階で問い合わせを行うことがあります。
  • 抄録本文に、施設の倫理審査で承認を受けていることを記載してください。
  • 倫理審査が不必要な研究についてを下記に示します。それ以外は倫理審査が必要です。
  • 本学会の倫理指針詳細に関しては、http://jaom.jp/wp-content/uploads/2025/12/倫理指針-日本手術医学会.pdfをご参照ください。

倫理審査が不要な研究・報告(学会倫理指針フローチャートも参照)

  • 症例報告
    9 例以下の研究報告は症例報告、10 例以上の研究報告は、観察研究として扱う。但し、症例数に関係なく診療の有効性・安全性を評価するなど研究性のあるものは研究として扱う。例えば、「○○症例を経験した」「有効な症例を経験した」「安全であると思われた」などの記載は症例報告の範疇として捉えられるが、「有効性を検討した」「安全性を検討した」のような記載がある場合は研究性があると判断されることもあるため、表現に注意が必要である。
    症例報告では、プライバシー保護に配慮して研究対象者が特定されないよう留意しなければならない。倫理審査委員会やそれに準じた諮問委員会での審査は不要であるが、個人特定につながる可能性が否定できない場合は対象者の同意を取得する必要がある。
  • 事例報告
    医療の一環として行った医療や看護の振り返りや紹介。
    例えば、単に治療方法の紹介、教育・トレーニング方法の紹介、機関の医療体制や受診率向上の取り組みに関する紹介など。
  • 教育目的で実施される勉強会などに対する教育評価アンケートおよび施設の業務改善の評価の報告。
  • 法令の規定により実施される研究。
    都道府県単位や全国規模の「がん登録事業」、「感染症発生動向調査」、「国民健康・栄養調査」など。
  • 法令の定める基準の適用範囲に含まれる研究。「省令」等によって規定されている研究。
  • 既に匿名化されているデータを扱った研究。
    自他問わず、どこかに対応表などがあり照合することで個人情報が復元できるものは含まれない。
    「既に」とは研究を実施する時点でのことを指す。これから研究を実施するに際して、匿名化するものは該当しない。
  • 論文や公開されたデータベースやガイドラインを対象とした研究。
  • 海外で実施された研究(研究対象となった試料・情報が日本のものは除く)。但し、実施した国の規定は遵守していることが必要。
  • 人体から分離した細菌、カビ、ウイルス等の微生物の分析等を行うのみで、人の健康に関する事象を研究の対象としない研究。

*侵襲的介入研究とは
研究目的で被験者に投薬、手術、検査(穿刺・切開等)、放射線照射などを行い、身体・精神に健康上のリスクや負担(侵襲)を与える研究。
ただし以下は軽微な侵襲として。侵襲的介入研究には当たらない。

  • 研究目的のみで 16 歳以上に少量(20mL 以下)の採血を行う。16 歳未満の小児の場合は体格に応じて個別かつ適切に判断することが望まれる。
  • 研究目的で実施する単純X線撮影
  • 研究目的で実施する造影剤を使用しない CT や MRI 検査。小児や妊婦においては画像検査そのものが侵襲に相当する可能性があるため、慎重かつ適切に判断する。
  • 診療目的で穿刺、切開、採血等が実施された際に、研究目的で採取量を上乗せする。

お問い合わせ先

株式会社東北共立
E-mail:jaom48@tohoku-kyoritz.co.jp