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令和8年熊本地震に関する緊急演題募集

令和8年熊本地震における被災地の状況や看護・保健医療福祉活動の実際をできるだけ早期に共有し、そこから得られた経験や課題を今後の災害看護の発展と災害への備えに活かすことを目的として、「令和8年熊本地震に関する緊急演題」を募集します。

発災後間もない時期であることを踏まえ、本募集では研究として整理・分析された成果に限らず、被災地における活動報告や実践報告を幅広く対象とします。被災者支援や保健医療福祉活動の経験を共有し、今後の災害対応に向けた知見と課題をともに検討する機会としたいと考えています。

募集する内容

令和8年熊本地震における被災地の状況や看護・保健医療福祉活動、支援の実際について、以下をはじめとする活動報告・実践報告等を幅広く募集します。

  • 被災者の健康と生活を支える活動
  • 被災下における医療・看護・ケアの継続
  • 要配慮者への支援
  • 支援・受援および多職種・多機関・地域との連携
  • その他、令和8年熊本地震における活動や実践から得られた経験・課題

発表形式

口演発表を基本とします。
ただし、発災後間もない時期であり、被災地から秋田会場への移動等による負担を考慮し、現地参加が困難な場合には、ポスター掲示による発表についても対応を検討します。

※発表時間、ポスター掲示の方法等については、応募状況により調整・決定します。

募集期間

2026年8月21日(金)~9月2日(水)

締め切りました

抄録作成要領

  • 抄録本文は1,500字以内とします。
  • 発表内容は、原則として、他の学会等において学術的に未発表のものとします。

    ※所属機関・活動機関等における活動報告や業務上の報告は、これに含みません。

  • 本募集では、研究報告に限らず、活動報告・実践報告を広く対象とします。

抄録の構成

  • 研究報告の場合は、【目的】【方法】【倫理的配慮】【結果】【考察】を具体的に記載してください。
  • 活動・実践報告の場合は、【趣旨】【活動の概要】【活動結果】【考察/まとめ】等、活動の内容と、そこから得られた経験・課題、今後に向けた示唆がわかるように記載してください。

倫理的配慮

  • 研究・活動の実施および発表にあたっては、患者・被災者等の個人情報およびプライバシーの保護に十分配慮してください。
  • 倫理審査委員会の承認を受けている場合は、その旨を記載してください。ただし、倫理審査委員会名等の固有名詞は記載しないでください。
  • 倫理審査委員会の承認を必要としない活動・実践報告等については、発表内容に応じて行った倫理的配慮(対象者への説明と同意、活動内容・結果の公表に関する確認等)を具体的に記載してください。
  • 所属機関・活動機関等において発表・公表に関する手続きが必要な場合は、必要な確認を行ったうえで応募してください。

応募資格・参加登録

  • 発表者および共同発表者は、日本災害看護学会の会員であることを要件とします。
  • 非会員の方は、演題応募と併せて入会手続きを行ってください。
  • また、発表者は第28回年次大会への参加登録を行ってください。
    なお、すでに非会員として第28回年次大会への参加登録をされている方は、改めて参加登録を行う必要はありません。

演題登録方法

本緊急演題はメールにて受付いたします。
下記より抄録フォーマットをダウンロードのうえ、必要事項をご記入いただき、メールにてお送りください。

抄録フォーマット ダウンロード

抄録原稿送付先

日本災害看護学会第28回年次大会運営事務局
E-mail:jsdn28@tohoku-kyoritz.co.jp

※メールの件名は「令和8年熊本地震に関する緊急演題募集」としてください。

演題内容の確認

本募集では、通常の一般演題と同様の学術的査読は行わず、募集趣旨との適合性および倫理的・社会的配慮等について演題内容を確認します。確認の結果、必要に応じて内容の修正をお願いする場合があります。

採択演題について

採択された演題は、日本災害看護学会第28回年次大会講演集への掲載を予定しています。

お問い合わせ

日本災害看護学会第28回年次大会 運営事務局

E-mail:jsdn28@tohoku-kyoritz.co.jp

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