令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
今なお余震や厳しい暑さの中で、不安な日々を過ごされている皆様の安全と健康が守られ、一日も早く穏やかな日常を取り戻されますことを心よりお祈り申し上げます。
また、被災地において昼夜を問わず支援活動に尽力されている看護職をはじめ、保健医療福祉関係者、行政、自衛隊、消防、警察、ボランティアなど、すべての皆様に深く敬意を表します。
日本災害看護学会第28回年次大会では、災害看護に携わる多くの仲間とともに、被災地で得られた経験や知見を未来へつなぎ、「生きるを支える」ネットワークと地域力の醸成について考え、その成果を社会へ還元してまいります。
被災された皆様に心を寄せ、災害看護の専門性を生かしながら、これからも被災地の復旧・復興に貢献できるよう努めてまいります。
被災地の一日も早い復旧・復興と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。
令和8年8月7日
一般社団法人日本災害看護学会第28回年次大会
大会長 佐々木 久美子
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